ちょっと変わったハンコも持ちたい

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証明書に欠かすことのできない必須アイテム

社会人になって持たなければならないものは色々とあります。

まず、公的証明書。

俗に身分証明書と呼ばれるものですが、この呼び方は間違っています。

何故なら、現代の日本は身分制度が無いからです。

恐らく士農工商の名残からそう呼ばれているのでしょうが、自分の素性を明らかに出来るという意味から、公的証明書という呼称が正しいのです。

勉強になりますね。

では、具体的にどのようなものが公的証明書として有効なのかというと、運転免許証、パスポート、年金手帳や健康保険証などです。
「自動車運転免許を取得するお金が無い」、「生活に困窮していて健康保険料を支払っていない」という方は、住民基本台帳B形と呼ばれる顔写真付きのもの、生活保護受給証も有効です。

参考にしてください。

さて、他に必須アイテムはというと、印鑑です。

少々お金がかかってもハンコは必ずもっていなくてはなりません。

印鑑証明を知らない層も中にはいらっしゃる

ゆとり教育の弊害なのか、社会人にもなって実印について知らない人もいます。

実印とは、賃貸などの契約時に用いるもので、各自治体に登録しているハンコのことを呼びます。

名義変更などで「発行から三ヶ月以内の印鑑証明添付のこと」という説明に「どうやってハンコの証明するの?ハンコの発行ってダジャレ?」という人もいるのですから驚きですよね。

このように社会で恥をかかないために、社会人になったら100円ショップのハンコからスタートして、高級な象牙で出来たハンコなど、色々とコレクションしたいところです。

ロゴやイラスト付きのハンコも作れる

公的な書類には利用できませんが、会社の同じ部署内や宅配便の認め印に利用できるハンコで、オリジナルのロゴやイラストも掘られた印鑑を作ることができます。

オンラインショップで作成可能なのですが、ショップが事前に用意したロゴもあれば、ベクトルアートが得意な人なら自分でデザインすることも可能です。

最近では安価に作成できるショップも増えてきました。

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