オリジナルのハンコスタンプで年賀状を作成する

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毎年年の瀬が近づくと郵便局やコンビニで「年賀状はいかがですか?」とか「格安で年賀状お作りします」といった声がけをされます。

彼、彼女らにもノルマというものがあるのでしょうが、今や新年の挨拶はメールどころかSNSで「あけおめ」の一言で済ませるという人は少なくありません。

とはいえ、会社のつきあいや、高齢の恩師や親戚にだけは年賀状を送らなくてはならないという人もいるはず。

そこで、オリジナルの年賀状を作ってみてはいかがでしょうか?

コンビニなどで年賀状のプリントを頼むと、あらかじめ用意された干支のイラストを選ぶことが出来ますが、自分で持ち込んだ写真やイラストも印刷してもらうことも可能です。

人気は自分の子供や家族全員の写真で「元気にしています」というもので、特にお子さんのいるご家庭に子供の写真が一番人気です。
とはいえ、受け取った側は「痛いな」と思います。

まず、他人の子供に対して興味がある人はほとんどいませんし、写っている子供も「ほら、年賀状に使うから嫌でも笑いなさい」と強制されているやも知れないからです。

これは自宅のプリンターで作成しても同じです。

もっとオリジナリティーあるものはないのでしょうか?

芋バンと消しゴムバンが古くて新しい

その昔、イケていることを「ナウい」と言いました。

今風の今を英語にしたというわけですね。

その頃、年賀状と言えば、お芋をカッターや彫刻刀で彫り、オリジナルデザインの、スタンプラリーのようなハンコを作って作成していました。

お芋は腐ってしまうので、記念に遺しておきたい人は消しゴムを使ったものです。

こんな寒々しい現代社会。

今こそそんな暖かみのあるオリジナルの年賀状を作ってみてはいかがでしょうか?

ただし、山芋だけはやめてくださいね。

皮膚がかゆくなる成分があるので、折角の気持ちも嫌がらせになってしまいますから。

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